価値ある時間をつくる方法

物事を一旦、始めてしまうと、なかなか止めるタイミングがつかめない。このまま続けていいのだろうか?そう感じたときの考え方として、大切なこと。それは、「サンクコスト」。サンクコストとは、埋没費用という。

それまでにすでに投資した金額を示す。ありがちなのは、止められない理由として、「これまでここまで投資したのだから」という理由。公共事業でも、こういったケースはよくある。

しかし、これからさらに投資しようとしている金額が、見込みの収入を上回る見込みがなければ止めること。なぜなら、すでに投資した金額は、埋没費用という扱いだからだ。この考え方は、いろいろなケースに当てはめられる。

たとえば、読み始めた本。読む価値がない。読むのが苦痛。でも、ここまで読んだのだから・・・。サンクコストの考え方と回収の見込みを考え、読むことを止めてしまうという選択。映画、セミナー、ビジネス、etc。

やり始めたことやすでに投資したことは重要ではない。これから先の展開がどうなるのかという見方。そういった見方で、自分の身の回りを見直してみる。

すると、なかなか作れなかった、「本当にやりたい事をやる時間」が出来ないだろうか。もちろん、それは釣りの時間。釣りの将来への投資回収度は、決して低くない。

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